詩をどう朗読すればよいか

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朗読は、昔話や民話、日本文学、現代小説、古典など、いろいろな作品を読むことができますが、そんな中でも読み方が難しいのが「詩」です。

一番悩むのは「どの程度感情を込めるか」ということではないでしょうか。
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朗読でどの程度感情を込めるか

今日は詩を読むときにどんなことを考えればいいかを紹介します。

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作者や作品の背景を調べる

詩は「自分が感じたままに読む」、ということでも、もちろん良いと思います。
しかし、作者や作品ができた背景を調べてみると、最初に自分が詩を読んだ時とはまた違った印象を受ける場合があります。
さらに、作者は作品の背景を調べると、よりその詩に対して愛着がわきます。
愛着がわき、自分もその詩が好きになる、とならないと、詩の朗読はむずかしいですね。

全ての言葉を大切に

小説や昔話などを朗読する場合は、「捨てる」文章(さらっと流す)も含まれています。逆に捨てる部分がないと、めりはりがつきません。
しかし、詩の場合は、捨てる部分はありません。
なぜなら、詩は短い言葉の中に作者の想いがすべて込められているからです。

ですから、一文字一文字を大切に大切に読む、ということが大事です。

まとめ

詩の朗読は難しいです。詩そのものの理解もちょっと難しいですよね。
静かな読み方でも、その中に想いが込められている、という読み方ができれば理想ですね。

※管理人の朗読に対する考え方は「はじめに」に掲載しています。

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