【初心者向け】毎日の朗読練習方法

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朗読の練習をしたいけど、「どうやればいいかわからない」と悩んでいる方もいらっしゃると思います。

「何を読めばいいか」「何に気を付けないといけないのか」なども悩みのたねですよね。

今日は朗読を始めたばかりの方向けの練習方法を紹介します。

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題材は福娘童話集をつかう

福娘童話集では、365日の昔話が掲載されています。
また、いろんな方が音声も提供されているので、見本にすることもできます。

題材は印刷して、紙ベースのもので練習する

最初のうちは、必ず紙に書かれたものを見ながら練習してください。
理由は、「書き込み」することが重要だからです。
紙で用意出来たら、次のことを行ないましょう。

・黙読する
・漢字にふりがなをふる
・文の途中で改行しているところを書き直す
・意味のまとまりに印をつける
(詳細は「朗読をする前の5つの下準備」をご覧ください)

話しの構成を考え、グループ(またはブロック)に印をつける

ここで話が変わっている
ここで画面が変わっている
ここで時間が経過している
などに印を入れます。

その部分は大きな間(ま)をあけるべきところですね。
間(ま)についての詳細は
朗読での間(ま)の使い方基本4選」をご覧ください。

声を出して朗読し、録音する

上記の意味のまとまりや間(ま)をあけるところなどを気を付けながら朗読し、録音したものを聞いてみましょう。
間(ま)があいているように聞こえるか、などをチェックします。

まとめ

朗読をはじめたばかりの方は、まず「考える」ということになれていかれるといいと思います。
書かれている文章の意味を理解する、というのがとても重要です。
これらができれば、小説などを朗読する時にも、まず何をすればいいか、がすぐわかるようになります。

掲載している記事の実践講座を開講!詳しくは朗読講座申込ページをご覧ください。

※管理人の朗読に対する考え方は「はじめに」に掲載しています。

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