【上級者向け】朗読発表会の環境によって読み方を変える

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「朗読発表会に参加する」という場合、一番の悩みのたねは、作品選びですよね。
作品選びは難しいものです。

作品選びに関しては
朗読発表会の作品(台本)探し方ヒント
で、探し方を紹介しています。

本日は作品選びも含めて、発表会の時に考えないといけないことを紹介します。

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「どんな人が聞きにくるか」で作品を選ぶ

朗読が自分が読みたい作品を読む、というのも、もちろんですが、その前に「誰に聞いてもらうのか」を考えることも重要です。
発表会の場合、どんな人が聞きに来るのでしょう。

子供たち
年配者
朗読を勉強している仲間たち
朗読は知らない一般の人たち
女性が多い
男性が多い
地元の人たちが多い
など。

どんな人たちが来るのかを想定し、その人たちが喜ぶ(わかる、理解する)作品を選ぶ、ということが大事ですね。

マイクのあり・なしで読み方を変える

マイクがあるかないかで読み方は変える必要があります。
特に小さな声で表現したい場面。
「~はささやくように言った」「~と、ささやいた」

マイクがあれば、マイクに近づき、ささやくように読むことによって「ささやいた」と表現できます。
しかし、マイクがない場合、小さな声で読んだのでは聞こえないですよね。
そうなると、小さな声以外で「ささやいた」雰囲気を表現する必要がでてきます。
マイクがない会場での「ささやいた」や「つぶやいた」は、難しいですね。

会場の広さで読み方を変える

会場が広いか狭いかでも、表現は変わってきます。
会場が広くてマイクなし、という場合、相当の声の大きさと表現もオーバーにしたほうが伝わりやすいです。
会場が狭くてマイクありのときは、それほどオーバーにする必要もないと思います。

まとめ

例えばラジオで聞こえてくる朗読、聞いていると引き込まれますよね。すごく集中して聞けます。
でも、それと全く同じ読み方で舞台で朗読すると、、、ちょっと物足りないかもしれないですね。

同じ朗読作品でも、発表会の会場のよって読み方を変えれば、聞き手により訴える朗読ができます。

難しいですが、ぜひチャレンジしてみてください!

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管理人の朗読に対する考え方は「はじめに」に掲載しています。

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