【朗読ワンポイント】時代小説(歴史小説)の雰囲気づくり

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小説には、現代小説、時代小説などがあります。
昭和や平成が舞台になっている作品と、江戸時代が舞台になっている作品では、作品に流れている空気感が違いますね。

今回は「時代小説(歴史小説)」の雰囲気を出すには、どうすればいいか、です。

結論は「語尾をしっかり下げる」です。

語尾については、
語尾だけで朗読の印象を変えるコツでも紹介しているとおり、語尾で印象が大きく変わります。

語尾があがると、明るいイメージ、軽いイメージになります。
語尾を下げると、落ち着いたイメージにすることができます。

「~であった。~である。~となった。」

などの「た」「る」をしっかり下げましょう。
机の上に「た」「る」を置くイメージです。

音をしっかり下げるためには、おなかに力をいれておかないと声が出しにくいと思います。
「た」「る」までおなかの力をゆるめないように朗読する練習をしてみてください。

さらに、武士の物語など、力強さも出したいときは、いつもより強めの音で読んでみましょう。
力強い作品になると思います。

語尾をあげる、さげる、というのは、細かな調整なので難しいですが、できるようになると幅が広がりますよ。

ぜひチャレンジしてみてください。

※管理人の朗読に対する考え方は「はじめに」に掲載しています。

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