【朗読レッスン】一つのセリフで、どれだけ想像を膨らませられるか

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1/14(土)フェーム朗読教室で、土曜日クラスのレッスンがありました。

本日のレッスンのメインテーマ

「一つのセリフで、どれだけ想像を膨らませられるか」

について紹介したいと思います。

例題です。

「母を忘れるなんてわるい子ねぇ」

これは母親が赤ちゃんに向かって言っているセリフです。

例えば、このセリフをいう時に、どれだけのことを想像することができるでしょうか。

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距離

赤ちゃんはすぐ近くにいるのか、
誰か別の人が抱いているのか(離れている)

距離が近い場合と、遠い場合では、読み方が変わりますね。

視線の方向

赤ちゃんと抱いているのか、
赤ちゃんを高くかかげあやしているのか、

視線が上向きなのか、下向きなのか、でも読み方が変わってきますね。

心情

独り言なのか、
さみしい気持ちなのか
恨めしい気持ちなのか
いやみっぽい気持ちなのか
ちょっとだけ言ってみただけなのか

こんな風に、ひとつのセリフだけでも、いろいろ想像することができます。

どれだけ想像力を膨らませる事ができるか、

それが朗読の楽しさでもありますね。

※セリフについての関連記事は、

セリフを読むときのコツ
セリフの喜怒哀楽の表現
セリフを表現する時のコツ
などで紹介しています。

※管理人の朗読に対する考え方は「はじめに」に掲載しています。

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