朗読発表会直前の緊張をほぐす方法

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朗読発表会など、人まで発表する時は、緊張してしまいますよね。

緊張した時に、口がまわらなくなったり、声が出しにくなったりすることもあります。

そんなときに手軽に口周りの緊張をほごす方法を紹介します。

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ほっぺのまわりをマッサージ

口をしっかり動かすためには、口周りの筋肉がゆるんでいることが重要です。
緊張している時や、冬場など寒い外からの移動後などは、マッサージをしましょう。

てのひらをひろげ、ほっぺた全体をぐるぐる回して、マッサージ。
まずほっぺまわりの筋肉をゆるめましょう。

唇をブルブルさせる

唇を閉じ、息をはきだし、唇をブルブルふるわせてみましょう
(リップロールというものです。「リップロール」についての詳しい事を知りたい方は「リップロール」で検索するとたくさん出てきます)
唇をブルブルさせると、唇がリラックスしてきます。
逆に唇が緊張状態だとブルブルできないと思います。

唇に力が入っていない状態がベストです。

声をのせて唇ブルブル

まず、息だけで唇をぶるぶるできたら、次は声をのせて同じようにブルブルさせてみましょう。
大きな声をださなくても、小さな声でやれば十分です。

まとめ

マッサージも唇ブルブルもステージ片隅でこっそりできると思います。
発表会では、普段の練習の成果が出せるように少しでも緊張をほぐしてのぞみましょう。

※管理人の朗読に対する考え方は「はじめに」に掲載しています。

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