朗読の魅力

朗読

いつもは、朗読の表現方法を紹介していますが、今日は、あらためて朗読の魅力、朗読の良さについて紹介します。

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想像する楽しさ

朗読の魅力の一つ目は、「想像する楽しさ」ではないでしょうか。
「想像する楽しさ」は「読書」の魅力でもありますね。

読書と違う点は、「想像した事をどう表現しよう」というところまで想像することです。朗読で表現するためには、より具体的に、より細かく想像する必要があります。

(この場面では主人公はどこを向いているんだろう、どれぐらい相手と離れているんだろう、怒っているのかな、寂しがっているのかな)などを想像する、朗読ではより深く作品世界に入る事ができます。

いろいろな作品に出会える楽しさ

読書だけだと、自分の好きな作家、好きなジャンル、など読む本の傾向は偏ってきます。しかし「朗読する本」という探し方で、本を探すと、自分の好みと関係ない本とも出会う事ができます。

(こんな作品があったのか、この作家の作品もなかなかいいなぁ)など思いがけない出会いをすることができます。

「表現する」ということを体感できる楽しさ

私が思う朗読の魅力の一番は、年齢問わず、性別問わず、声質問わずに「表現する」ことができ、「表現する楽しみ」を実感できることだと思っています。

朗読は
男性でも、女性でも
年配者でも小学生でも
ハスキーボイスでも低い声でも高い声でも朗読を楽しむことができます。

朗読発表会などに行くと
年配の男性、年配の女性が朗読をされています。
「こんな年齢でも朗読を楽しめるんだ。年齢も性別も関係ないなぁ」というように毎回感じます。

声を出すことで、気分爽快やリラックスができる

声をしっかり出すことができるのは、元気な証拠です。
元気がなかったり落ち込んだりしているときは、声を出す気分にはなりません。
しかし逆に考えると、落ち込んでいても声を出していけば元気になっていく、ということも言えると思います。
また腹式呼吸で吸って吐いて・・を繰り返すとリラックス効果も得られます。

まとめ

朗読の魅力は、朗読をされている方ひとりひとりで違うかもしれませんね。
自分なりの楽しみ方を見つけている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、なかには「朗読以前にかんでしまって全然読めない」という方もいらっしゃるかもしれません。
朗読を楽しむためには、「かまずに音読できる」ということから始まります。やはり「かんで」しまう人は、文字をおいかけることに必死になるばかりで楽しむところはまではいかないと思います。
そういった方は、まずこちらの記事をお読みください。
【初心者向け】楽しみながら朗読をする6のステップ
まずは、「スムーズに読める」ということから始めてみてください。

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