朗読発表会の作品(台本)探し方ヒント

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朗読発表会が近づくと、みなさんが頭をいためるのが「どの作品にしようか」ということではないでしょうか。
朗読家でない限り、一般の方が発表会で与えられる時間は5~6分ぐらいかと思います。
5~6分で聞いている人にわかりやすい話を選ばないといけない、というのは難しい事ですね。

今日は、インターネットで作品(5~6分)を探す方法を紹介します。

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短編小説作品名辞典から概要を調べる

(2016.04.06追記)
短編の作品名があいうえお順で表示されているサイト(短編小説作品名辞典)です。
クリックしてみないと誰の作品、というのが分からないので、何もヒントがない状態で探すのは大変かもしれません。
しかし、思わぬ作品との出会いがあるかもしれません。

検索する時は、書店ネットストアや図書館ホームページで検索する

Yahooやgoogleなどで検索すると、余分な情報量が膨大で、目的の物を探すのが大変です。本を探しているわけですから、書店や図書館のサイトで検索したほうが便利です。
従って、以下の検索方法も書店や図書館サイトで検索してください。
YahooやGoogleで検索しても同様の結果は得られません。

キーワード「短編集」「超短編集」「ショートショート」で検索する

※書店や図書館サイト内で検索

「短編集」「超短編集」「ショートショート」のキーワードも書店のネットストアで検索すると、また違ったものが出てくる場合があります。

キーワード「10分で読める」「5分で読める」「朗読 台本」で検索する

※書店や図書館サイト内で検索

10分で読めるシリーズは小学生の読書タイムで読む本だそうです。
小学校では、音読や朗読に力をいれているようなので、授業の教材や題材として用意されている本がたくさんあるようです。
「朗読劇台本集」などは配役や立ち位置も書かれていてとても使いやすいです。
案外、こんなキーワードでも合致するものがあるんですね。

時間別に作品を探せるサイト

青空文庫掲載作品で5分以内の作品まとめ

【忙しい人のための】超短編!5分で読めるあおぞら文庫【おすすめ】というサイトがありました。時間別になっていてわかりやすいです。

時間別で書籍を紹介しているサイト

https://ss.yondemill.jp/

10分・20分・30分など探せるようになっています。発表会以外でも本との出会いがあるかもしれませんね。(2016.8.22追記)

図書館のデータベースで検索する

リファレンス協同データベースで、検索キーワードに「朗読」と入れると、小学生学年別でおすすめの本が紹介されています。
(2016.9.28追記)

まとめ

「短編小説作品名辞典」で検索
作品を探しで検索する時は書店ネットストアや図書館のホームページ内で
「短編集」「超短編集」「ショートショート」
「10分で読める」「5分で読める」
「朗読 台本」などで検索する

他にも、「他の人の発表会で聞いて感動したから、私もあれを読みたい」というものもありますよね。

自分が納得できる作品を選ぶことができれば、それだけでも力の入れようが違います。
作品選びは大変ですが、自分にあった作品をがんばって選んでください。

なお、上記で検索された作品を発表会に使うという場合、著作権などは各自でご確認願います。

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管理人の朗読に対する考え方は「はじめに」に掲載しています。

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